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main icon防災とマンション選び

新築マンションの購入のきっかけのひとつになる「耐震」や「免震」構造の物件は少なくありません。購入前にも実際の「もしもの時」をイメージし、安心と安全を確保できる物件かどうか確認しておくことは重要です。設備としての防災から自分たちが備えるべき防災の意識までここで、予め考えておきましょう。

自宅で火災が発生したときは、まず初期消火が何よりも大切です。日ごろから消火器を設置しておくとともに、火災時は火災報知機や大きな声で近所に伝え、119番通報への協力をお願いしましょう。また、マンションの別の部屋で火災が発生していることに気がついたら、できるだけ迅速に119番通報をするようにします。
いざという時のための避難ルートは普段からよく確認し、防火扉などの前に物を置いておくのは絶対にやめましょう。もしものときに備えて、火災訓練などにも積極的に参加したいところです。

近年の新築マンションには、タワーマンションタイプも珍しくありませんが、どうしても高層階では強風の時に揺れを感じるようなこともあります。まして、台風ともなればより強くそれを体感することになりますが、安全面からは問題はないので過度な心配は不要です。また、豪雨の際にバルコニーの排水口が詰まってしまうと、室内に浸水してしまったり、階下に水漏れを起こしてしまったりすることがあります。必ず、日頃から排水口は良く掃除しておく必要があります。もしも、駐車場が冠水する恐れがある場合には、あらかじめ車を他の場所に移動しておいた方が安心です。

新築マンションの多くは、耐震性を考慮した設計になっているとはいえ、その中でどのように暮らしているかという点も、いざという時の安全性を左右します。たとえば、家具類を転倒防止器具等で固定していなければ、やはり思わぬ事故や怪我につながってしまうこともあります。
また、重い物やガラス製品を棚の上に置いておくのも危険です。落下すると危険な物は、必ず足元付近に収納しておくようにしてください。

「もしもの時」をイメージし、安心で安全な暮らしを念願のマイホームで手に入れてください。

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