• あなただけのマンション生活
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main iconライフプランの変化も視野に入れよう

近年、一人暮らし用のマンションを購入する独身者が増えています。持ち家ならば、老後に出ていく住居費の心配をしなくてよいからという理由です。そして、将来的なライフプランの変化に備えて、何かあった時にはマンションを売却したり、賃貸に出して不動産投資を行ったりということを考えて購入するパターンも増えているようです。売却しやすい、入居者がつきやすい物件となると、資産価値が高い物件となります。

では、具体的には資産価値が高い物件の条件とはどのようなものなのでしょうか。キーワードは「立地と管理」です。立地は、最寄り駅から10分以内の場所、なおかつ、主要ターミナル駅にも電車で30〜50分以内で行くことができる場所が良いとされています。東京では、東京駅や新宿駅、池袋駅などが主要ターミナル駅です。日当りの良さなどはあまり重視されることはなく、コンビニなどが近い方が、仕事帰りにも立ち寄ることができるため重宝されます。

管理とは、マンションのエントランスの掃除やエレベーターなどの保守管理など、マンションの価値を維持するための管理がきちんと行われていることです。日頃から管理がしっかり行われることで、マンションの価値を維持できます。ライフプランの変化に備えたマンションに住むということは、事前にライフプランの変化に備えて準備をしているため、変化をおそれないマンション生活とも言えるでしょう。しかしながら、売却、賃貸に出すことを考えると、資産価値の高い物件になるため、物件価格も上昇します。最終的には、ご自身の予算と、通勤のしやすさなどを考慮した物件を購入しましょう。

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